「KANSAI DX AWARD 2026」においてグランプリを受賞しました
株式会社三協は、関西デジタル・マンス実行委員会(事務局:関西経済連合会)が主催する「KANSAI DX AWARD 2026」において、『グランプリ』を受賞いたしました。
■ KANSAI DX AWARDとは
関西における先進的なDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みを発掘・表彰するもので、グランプリは、総合的に最も評価の高い企業、教育・研究機関、自治体に贈られる賞です。
表彰式は、毎年10月の「関西デジタル・マンス」を象徴するイベント「関西DXサミット」にて行われます。
弊社では、物流の現場から新しい働き方と価値を生み出すことを目指し、以下のような取り組みを推進してまいりました。
・自社開発のWMS(倉庫管理システム)を中核とした、物流業務の標準化・見える化・多能工化
・「1日1時間から働ける物流センター」の実現による、子育て世代をはじめとした多様な人材が活躍できる持続可能な物流モデルの構築
・自社物流センターで培ったDX・業務改善のノウハウを外部企業へ展開する「物流改善代行」の提供
・システム導入にとどまらない、現場分析から改善策の設計・実行までの一貫した支援
今回のグランプリ受賞は、これまでの弊社の取り組みが評価された結果であり、日頃よりご支援いただいている関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後もDXを通じて物流の新たな可能性を追求し、多様な人材がいきいきと働ける職場づくりを進めてまいります。
そして、物流業の枠を超えた価値を提供する企業として、地域社会に貢献しながら、持続的な成長を目指します。