about

スイーツ・お菓子の物流とは

売り逃しをスイーツ・お菓子の
EC物流で解決しませんか?

コロナ禍の影響で外出自粛やリモートワークの普及により、自宅で過ごす時間が長くなったことで、
おうち時間にプチ贅沢をし、お取り寄せスイーツを堪能したいという人が増えています。
しかし食品業界は他業界に比べるとオンライン販売化が進んでいない業界と言えます。
経済産業省が2021年7月に公開したデータによると、
食品・飲料業界のEC化率はたったの3.3%に留まっており、
日本の物販のEC化率である8.1%と比べると少ない事が分かります。
需要が高まっている今こそオンライン販売を進めるチャンスです。
お菓子や輸入食料品の取り扱い実績もある三協が、独自の一元管理システムとこれまで蓄積した
スイーツ物流のノウハウを活かして物流面からサポートし、最後の1つまで売り切ります。

  • 入出荷制限なしで対応 繁忙期でも在庫の売り切りを支援

    入出荷制限なしで対応!
    繁忙期でも在庫の売り切りを支援

    スイーツ・お菓子業界にとって10月から3月は、ハロウィン、クリスマス、年末年始、バレンタイン、ホワイトデー、ひな祭りや卒業式、入学式などイベントが続く繁忙期です。また、スイーツ・お菓子業界は世界最大級のお菓子の祭典「サロン・デュ・ショコラ」などの出荷数が極端に伸びるイベントが多く催されます。三協はこのような物流スパイクが発生した場合でも入出荷制限なしで対応しています。さらにイベント時に欠かせないギフトラッピングや熨斗などにも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • 自社開発のWMSで売り切る

    賞味期限が迫っていても売り切る!
    独自のシステムだから出来ること

    最近ではゴディバが年末の福袋を販売したり、楽天から食品ロス削減支援の福袋が販売されたりと、食品・スイーツ業界にも福袋を販売する企業が増加しています。売れ筋商品があれば見切り商品が出てくる事もありますが、三協であれば、見切り商品となる前に詰め合わせや福袋として販売し、売り切ります。自社開発のWMS(倉庫管理システム)によって賞味期限も管理されているので、滞留在庫や余剰在庫などの古い物からランダムに商品を集める事が可能です。売り切り戦略は企業にとって在庫圧縮や売り上げ拡大に期待が持て、廃棄ロスを防げるだけでなくフードロスを削減し、SDGs達成にも貢献できます。

  • 三協は24時間の温度モニタリングシステム

    24時間365日
    15度〜25度で温度管理可能!

    お菓子の中には常温での保管が難しく、一定の温度での保管が求められる商材もあります。弊社のお客様はチョコレートやキャラメルなどの食品を取り扱っており、一番美味しい状態でお客様にお届けするため、19度から20度というきめ細かな温度管理が求められます。
    三協は24時間の温度モニタリングシステムを整えており、デリケートなスイーツ・お菓子を入荷された時と同じ状態でお客様へお届けする為、最善を尽くしております。夏場は冷気が漏れないよう、スイーツ・お菓子の保管エリアは追加でシャッターを閉め、いかなる温度変化の発生も防いでいます。また、商品

    の荷受け後は最優先で温度管理を実施しているフロアへの搬入を実施、アナログ部分である人の手で動かす工程も安心して頂ける業務フローを構築しております。

  • 海外からの輸入菓子も対応 日本語の成分表記もお任せ

    海外からの輸入菓子も対応
    日本語の成分表記もお任せ!

    弊社のお客様で輸入菓子を取り扱うお客様がいらっしゃいます。海外から輸入した食品は食品表示法によって日本語の成分表記や名称、賞味期限などを表示することが定められており、三協の倉庫内で対応させて頂いております。表示に欠落や誤りがあった場合は業務の停止を命じられることもあるため注意が必要です。賞味期限の表示1つにおいても国ごとに表示が異なります。
    例えば日本であれば左から右へ「年月日」表示されますが、海外から輸入された物は右から左へ「日月年」と表示されていることや、「月日年」と入り交じって表示されていることが多々

    見受けられます。また、海外は商習慣が異なり、同じ段ボールに複数種類の賞味期限が混ざった状態での入荷や、予定表とは異なる商品の入荷も珍しくありません。三協はそのような状態でも一手間かけて入荷作業を行うため、賞味期限の異なるものや不良品を検知し、取り除くことが可能となります。

  • 多店舗展開をサポート

    納入ルールの厳しい高級スーパーやECモール、百貨店でも安心の
    多店舗展開をサポート!

    百貨店やショッピングモール、コンビニやスーパーなどの複数の販売店やECモールに商品を卸す場合、それぞれの伝票や納品ルールへの適応が要求されます。弊社とお取引のあるお客様で卸先が複数ある事業者様がいらっしゃり、約60種類の納品ルールに対応する必要がありました。そこで三協はシステムをお客様専用にカスタマイズし、各工程のデジタル管理化を実現。デジタル管理の徹底により、誤出荷はおろか、遅滞なく、スピーディーな出荷対応をさせて頂いております。

  • オーガニック食品を正しく扱うため有機JAS認証も取得

    オーガニック食品を正しく扱うため
    有機JAS認証も取得!!

    三協では物流品質を高めるため、資格取得を積極的に行なっています。一例として、オーガニック食品を取り扱うお客様の商材を正しく扱うため、倉庫の現場担当者が有機JAS認証を受けています。正しい知識を身につけることにより、商材によって適した保管方法を提供することが可能となります。オーガニック食品は他の菓子類とは分けて保管する必要があり、専用のスペースを確保する必要があるなど扱いに注意を要します。さらに、輸入品の加工の際には「誰が○月○日に加工シールを○枚貼った」など詳しい記録が求められます。それだけではなく、防虫などに関しても厳しい審査項目があり、一年に一度調査員

    が倉庫までお越しになり、厳しいチェックを行います。オーガニックスイーツの取扱いも三協にお任せください!

  • 日本のスイーツを越境ECで世界に届ける

    海外販路拡大!
    日本のスイーツを
    越境ECで世界に届ける

    日本のスイーツ・お菓子は海外で非常に人気があることをご存知ですか?海外向けにお菓子のサブスクリプションサービスを営む企業の顧客数は180万人を突破し、お菓子業界の越境EC事業は右肩上がりと言えます。銀座に集まる日本のスイーツをシンガポールへ届けるサービス「Ginza Sweets」の始動や、中国向け越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」に神戸の銘菓「ゴーフル」が出品されるなど、made in Japanクオリティーを求める海外顧客の多さが見受けられます。三協は日本以外の商圏である天猫国際、京東(JD)、唯品会、

    ebayなどの越境ECモールとの連携実績もあり、海外に進出されるお客様を物流面からサポートさせて頂いております。需要が高まっている今、越境ECで海外にスイーツ・お菓子を販売しませんか?

flow

導入までの流れ

  1. start
    tour

    物流倉庫見学会

    実際に三協の倉庫現場をご覧いただける倉庫見学会を開催しています。
    誤出荷ゼロ、在庫差異ゼロを実践する現場をご体感ください。
    物流倉庫見学会についてはこちら

  2. 1
    hearing

    ヒアリング

    お客様の製菓業の方針やスイーツの販売計画を初め、ありとあらゆる部署・部門に徹底的なヒアリングを行い、お客様にとって理想のスイーツ物流の姿を導き出します。

  3. 2
    planning

    業務フローの構築

    お客様の取り扱うスイーツの特性や入出荷方法などを元に最適な温度での保管、現場レイアウト、現場が動く業務フローを構築します。
    ストレージプランナーについてはこちら

  4. 3
    customize

    WMSのカスタマイズ

    弊社のSEがお客様の基幹システムや在庫管理システムに合わせ、スイーツの賞味期限も自動で考慮することが可能なWMSをカスタマイズします。
    物流専門のSEについてはこちら

  5. 4
    manual

    作業マニュアルの作成

    コンビニやファストフード店のように作業マニュアルを作成し現場へインストール。
    熟練度を必要としないローコストオペレーションで、ラッピング対応やメッセージカード等の同梱物の封入も可能です。

  6. 5
    detox

    業務移管・全数棚卸し

    業務移管を行う際に全数入荷計上し徹底的なデジタル管理にて実在庫とシステム在庫を完全一致。倉庫に溜まったストレスを一気にデトックス。
    システマチックなスイーツ物流で誤出荷ゼロを実現。

  7. restart 誤出荷ゼロが続く