about

物流アウトソーシングとは

誤出荷ゼロ、在庫差異ゼロの品質を
ローコストオペレーションで実現

物流アウトソーシングとは、三協の倉庫内でお客様の荷物をお預かりして、物流専門の弊社スタッフが物流業務の代行を行うことを指します。
50年を超える歴史の中で、様々な業種・業態のお客様の商材を扱い、
お客様の目指すゴールに到達する為にお力添えをして参りました。
三協の物流アウトソーシングでは、出荷ミスや在庫差異が起こらない仕組みをローコストで実現しております。
その要因の一つが、徹底して業務フローおよび作業マニュアルを作りこむことで、
今日入社したばかりのアルバイトスタッフでも熟練者と同様、高品質な作業をできるようにしていることです。
さらに、正社員ではなく、アルバイトスタッフを直接雇用にて活用することで人件費を抑えるとともに、
閑散期の人員調整も可能となるなどコストの変動費化にも大きく寄与することでローコストオペレーションを可能にしています。
誤出荷ゼロにこだわる理由はこちら
「物流アウトソーシング」について詳しくはこちら

  • お客様ごとの専任チーム体制

    お客様ごとに専任チーム体制を、
    通称「ロジ4(フォー)メーション」

    三協の物流アウトソーシングではお客様1社ごとに各部署から1名ずつ合計4人の専任担当者がつきます。 お客様の経営課題をヒアリングする営業担当、お客様の経営課題にとって最適な業務フローを構築するストレージプランナー、その業務フローをシステム面から具現化するシステムエンジニア、構築された業務フローと設計されたシステムを現場に落とし込み、手順通りに作業をするようにスタッフを教育するする現場責任者、これらを総称し三協では「ロジ4メーション」と呼称しています。

  • ヒアリング項目

    100項目を越える
    ヒアリングシートを用いて
    お客様のニーズを具現化する
    倉庫運営をご提案

    三協の営業では、徹底したヒアリングを大切にしています。物流アウトソーシングにおけるヒアリング項目数が100以上あることに加え、EC出荷と卸出荷でもその記載項目は大きく異なります。また、経営者に加え、営業、販売、仕入、製造、システム、事務セクションに至るまで、あらゆる関連部門に直接足を運び、徹底的なヒアリングと情報収集を繰り返し行います。そうすることで、お客様が経営戦略の中で本当に実現したいこと(ニーズ)とそれを阻んでいる真の課題点が浮かび上がってきます。その上でお客様ごとに最適な入出荷オペレーション、保管方法および梱包方法など、目指すべき倉庫運営の形をご提案させて頂きます。物流アウトソーシングありきではなく、お客様にとっての理想形が自社倉庫の運営であれば正直にそれをお伝えします。

  • 最適な業務フローを作成

    お客様の思い描くビジョンを
    100%実現する
    磨き上げられた業務フローを作成

    三協にしか存在しない「ストレージプランナー」。最適なレイアウトの設計から業務フローの構築、人材育成に至るまでの物流のトータルプロデューサーです。多種多様な現場で物流アウトソーシングの経験を積み、膨大な量の改善を繰り返す中で、物流をあらゆる方向から熟知していると認められた一部の人材だけが名乗ることを許されます。ストレージプランナーは、営業が実施したヒアリングをベースに、お客様が思い描くビジョンを100%実現する業務フローを導きだします。隅々まで物流現場を回り、働いている従業員と一緒に業務に取り組み、生の声を聞くことで実際に発生している問題だけでなく、将来的に発生する潜在的な課題も浮き上がります。これを何度も何度も繰り返すことで、「この通りに作業をすれば、お客様のニーズを完璧に実現し、一切のミスが発生する隙間のない」磨き上げられた業務フローと業務マニュアルを作成することが可能となります。

  • お客様専用のWMSを構築

    世界に1つだけのWMSを
    スピーディーかつローコストで構築

    三協では、オーダーメイドで倉庫管理システムを設計することで、全てのお客様に誤出荷ゼロ・在庫差異ゼロかつ柔軟な物流アウトソーシングを提供しております。他業種を扱うシステム会社ではなく、物流業務に特化し、現場を熟知したシステムエンジニアだからこそ、現場で使いやすいシステムを設計することが可能になります。さらに、システム面で内製化を徹底していることから、余分な外注コストや打合せの時間が掛からず、非常にローコストかつスピーディーなシステム提供が可能となっております。他の物流企業であれば1か月程度掛かるようなWMSの変更や機能の追加を数日で実装するケースも少なくありません。さらに、年間300件を越えるシステムのカスタマイズを実現できるのも、自社SEを抱える三協ならではです。
    自社開発のWMS:SANTA(サンタ)についてはこちら

  • 現場のインストール

    徹底的に、地道に、
    現場にインストール

    高品質な物流アウトソーシングに欠かせない最後のピースは「インストール」です。作業者であるアルバイトやパートスタッフに対して、現場責任者が業務フローと業務マニュアルを徹底的に落とし込み、完璧に定着させます。毎日現場でOJTを実施し、スタッフが正確に作業を遂行する環境を作り上げています。「毎日同じことを言い続ける必要はあるのか」「張り紙をしていれば良いじゃないか」と言う声が聞こえてきそうですが、今まで張り紙をしている倉庫で誤出荷が止まった、と言う話は聞いたことがありません。張り紙をしていても、毎日目にすれば景色となり、いずれは誰も見ることは無くなるからです。三協では5Sを徹底し、日々の地道なOJTを通じて「絶対に誤出荷を出してはならない」という意識を一人の例外もなく全スタッフに根付かせています。

  • PPM

    口ばかりでない、
    誤出荷0! 在庫差異0!

    物流業界でよく耳にする「PPM」をご存知でしょうか?PPMとはParts Per Million(パーツ・パー・ミリオン、100万分のX)のことを指しており、簡単に言うと、100万件のうち何件の誤出荷が起きているかを表す指標です。例えば、100PPMだと100万件に100件の誤出荷を出していることになります。一般的に倉庫内の作業を全て自動化(オートメーション化)したとしても10PPMが限界とされています。
    手前味噌ではありますが、三協の物流アウトソーシングにおける数値は0.5PPM(2021年末時点)、すなわち200万件に1件(0.00005%)以下の誤出荷率を物流代行において実現しています。なお、200万件に1件のミスには入出荷データを頂戴できず、弊社のWMSを一切使用することが出来ない等のお客様の入出荷が含まれており、弊社のシステムを使っているお客様についての出荷精度はさらに高い結果となっております。三協に物流アウトソーシングをした結果、在庫差異が出ないため、棚卸や販売店側での確認作業を無くしたというお客様もいらっしゃいます。
    また、三協ではさらに物流品質や生産性を高めるべく、日々新たな外部システムとの連携や現場改善に取り組んでおりますが、これらの改善事例を倉庫見学会&物流セミナーとして外部企業向けに開催しております。是非とも一度三協の倉庫へお越しください!
    三協の倉庫見学会について詳しくはこちら

主な取り扱い商材一覧

アパレル、キッズアパレル、雑貨、スポーツ用品、スポーツウェア、レディースバック、和雑貨、革製品、ノベルティーグッズ、木製玩具、機能性登山ウェア、化粧品、ネイル用品、ペット療養食、医療備品、医療用品、お菓子、カー用品、民族楽器、焼印用品、ボタン・ホック類、ヨガウエア、花材