梱包サイズ・エリアに応じて運送会社・配送方法を切り替え!
そのメリットとは?

荷主様毎に適切な運送会社、配送方法へ自動指定が可能

ゆうパックメール便の写真

出荷単位毎に、荷主様の希望条件や運送会社の制約条件に合わせて配送方法を自動で指定できます。例えば、

「BtoBのお客様には佐川急便、BtoCのお客様にはヤマト運輸を利用する。」

「商品が1点のみ購入されている場合はメール便を利用し、それ以外は通常配送を利用する。」などなど、

このように、運送会社や配送方法に対する希望条件は荷主様によって当然異なります。弊社では荷主様毎に倉庫管理システムを構築し、自在にカスタマイズできる環境を整えており、デジタル管理で出荷ミスなく効率的な配送手段を荷主様にお約束させていただきます。

最大のメリットは配送コストの削減!

ゆうパックの写真

上述したように、荷主様の置かれている環境に寄り添った運送会社と配送方法を、自動的に選択させることが可能なため、結果として配送コストを抑えることが可能です。

「関東までは佐川急便が安いが、東北、北海道はヤマト運輸が安い。」などの場合であれば、

配送先の住所によって運送会社を指定することで配送コストを抑えられます。

このように、運賃の単価自体を下げることが難しくても、運送会社の組み合わせ次第で配送コストの課題を解決する方法はまだまだ考えられるのではないでしょうか。

また、出荷サイズや出荷地域の情報を倉庫管理システムの中で持たせ、ヤマト運輸や佐川急便といったパートナーである運送会社に代わって取得し、提供しております。さらに、細かい仕分け作業や配送センターへの持ち込みなど運送会社の集荷作業の手間を少しでも減らせるような倉庫運営を徹底することで、win-winとなる運送料金交渉も積極的に行っており、荷主様への還元を実現しています。配送コストについては、コロナ渦であり、今後も厳しい環境が続くことが予想されます。しかしながら、知恵を絞り、工夫と改善を繰り返すことで軽減させていくことは十分に可能であると認識しております。