法務省「Myじんけん宣言」に賛同し、人権を尊重する物流現場づくりを推進します
株式会社三協は、法務省が推進する「Myじんけん宣言」に賛同し、自社の人権尊重に関する基本的な考え方と今後の取り組み姿勢をあらためて表明しました。本宣言を踏まえ、当社は、すべてのステークホルダーの人権を尊重し、安心して働き・取引できる物流現場とサプライチェーンの実現を目指してまいります。
「Myじんけん宣言」への賛同について
「Myじんけん宣言」は、企業・団体および個人が、人権を尊重する行動を自ら宣言し、誰もが人権を尊重し合う社会の実現を目指す法務省の取り組みです。当社はこの趣旨に賛同し、物流・倉庫事業を担う企業として、人権尊重の重要性をこれまで以上に強く認識し、実践していくことを決意しました。
株式会社三協の「Myじんけん宣言」
株式会社三協は、物流現場におけるハラスメントや差別を決して許さず、テクノロジー(IT・自動化装置)を「人を排除するため」ではなく、「過酷な労働から人を解放し、人間がより知的で誇り高く働くため」に活用します。事業活動においても、サプライチェーン全体のパートナーと誠実に向き合い、人の尊厳を傷つけることなく、社会から信頼され、次世代に選ばれる企業であり続けることをここに宣言します。
今後の取り組み
株式会社三協は、本宣言の実現に向けて、以下のような取り組みを一層推進してまいります。
・物流現場におけるハラスメントや差別の防止に関する社内研修・相談体制の整備
・倉庫内作業の安全性向上と、過酷な労働環境の是正に向けた設備投資・業務改善
・IT・自動化装置・自社開発WMSの活用による、生産性と働きやすさの両立
・性別・国籍・年齢などに関わらず、多様な人材が尊重される職場づくり
・サプライチェーン全体のパートナーとの対話を通じた、人権配慮の浸透
株式会社三協は、これからも人権を尊重する企業として、物流を通じて社会に貢献するとともに、「次世代に選ばれる物流パートナー」であり続けることを目指してまいります。
2026年2月16日
株式会社三協 代表取締役 山田 孝治