「情報セキュリティ基本方針」の策定について
株式会社三協(以下、当社)は、物流DXおよび3PL事業を通じ、高度なデジタル連携と現場の運用力を融合させた物流サービスを提供しております。
この度、当社ではお客様からお預かりする情報資産の安全性をより確実なものとし、サプライチェーン全体の信頼性を高めるため、改めて「情報セキュリティ基本方針」を策定いたしました。今後も、独自の倉庫管理システム(WMS)の運用とあわせ、強固なセキュリティ基盤の構築に努めてまいります。
情報セキュリティ基本方針
1. 法令及び契約上の義務の遵守
情報セキュリティに関連する法令や規制、規範、ならびに契約上の義務を遵守します。
2. 管理体制の確立と責任の明確化
当社の情報セキュリティ対策を適切かつ確実に実施するため、責任者を定め、適切な管理体制を構築します。
3. 情報資産の保護・保全
お客様からお預かりした情報や当社の技術情報等を、漏えい、改ざん、不正使用等の脅威から守るため、独自の物流システム(WMS)等を通じて強固な予防措置を講じます。
4. 教育・訓練による意識向上
全従業員に対し、情報セキュリティの重要性を認識させるための教育・訓練を継続的に実施します。
5. サプライチェーン全体のセキュリティ維持
物流パートナーとして、お取引先様を含むサプライチェーン全体のセキュリティ維持・向上に努め、安全かつ持続可能な物流サービスを提供します。
6. 事故への対応と継続的改善
万一の事故発生時には迅速に初動対応を行い、被害を最小限に抑えるとともに、原因分析を行い再発防止と継続的な改善に努めます。
また、当社は一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より「プライバシーマーク」の認定を受けております。本方針に基づき、お預かりした情報の適切な管理と、さらなるセキュリティ水準の向上に努めてまいります。
2026年2月2日
株式会社三協 代表取締役 山田 孝治