【開催レポート】関西生産性本部主催の倉庫見学会を開催しました!
2026年2月4日(水)、公益財団法人 関西生産性本部様が主催する「2025年度ロジスティクス研究会」の一環として、
弊社寝屋川ECセンター(大阪府寝屋川市)にて倉庫見学会を実施いたしました。
本研究会は、2026年4月のCLO義務化を見据え、物流DXや現場の効率化を模索する多業種の担当者が集う場です。
今回はその実践事例として、弊社のデジタル活用と現場運用の融合をご体感いただきました。
2021年度に同研究会にて講演をさせていただきましたが、当時はコロナ禍の影響により現地見学が叶いませんでした。
この度、数年越しに念願のセンター見学が実現し、当日は多くの会員企業の皆様をお迎えすることができました。

■ 見学会の内容:現場とデジタルの融合を体感
見学会では、以下の取り組みを中心に、実際のオペレーションをご覧いただきました。
自社開発WMSによる「誤出荷・在庫差異ゼロ」の実現: システムがいかに現場のミスを防ぎ、効率化を支えているか。
EC需要への柔軟な対応: 効率的なピッキング体制と、それを支える独自の現場運用。
物流効率化のヒント: 現場の「見える化」と、デジタル活用による生産性向上の実例。
質疑応答では、物流2024年問題への対応や現場のデジタル化について、非常に熱心な議論が行われました。参加者の皆様にとって、自社の物流革新に向けた具体的なヒントを見つけていただける機会となっていれば幸いです。
弊社では今後も、こうした交流を通じて、持続可能な物流の実現に貢献してまいります。
ご来場いただいた皆様、ならびに関西生産性本部事務局の皆様、誠にありがとうございました。