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繊研新聞社様から取材を受けました!

三協では毎月1回ペースで物流倉庫見学会を開催しております。今年に入り、新型コロナウイルの感染拡大よる外出自粛などにより店舗運営は危機的な状況にある中、巣篭もり需要により急激に売上を伸ばしているEC事業。ネット事業強化や新規参入を始める企業が急増する中、EC物流に関するお悩み、ご相談をお受けする機会も多くなりました。その対応として2020年8月よりDtoCに特化した内容での見学会を実施いたしました。

その活動にご興味をお持ちいただき、ファンションビジネス業界紙No.1!の繊研新聞社様から取材のオファーをいただきました。
「繊研新聞」本誌、2020年10月26日号の特集サポートビジネス「IT・生産・物流ソリューション」に「DtoC専門の物流倉庫見学」の紹介記事を掲載していただきました。

以下、掲載記事要約
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DtoC専門の倉庫見学会
高いカスタマイズ能力をアピール

三協(大阪府東大阪市)は2020年8月よりDtoC(メーカー直販)専門の物流倉庫見学会を開始。
2018年の開始より年間300社600名以上が参加している。
見学会では高品質なEC物流アウトソーシングだけでなくフルフィルメント対応も可能と示す。
コロナ禍で中小企業のEC参入が増加し物流への関心も高まり活況を呈する。

三協は10年以上前からEC物流のノウハウを蓄積し、自社開発のWMS(倉庫管理システム)による徹底したデジタル管理と、顧客ごとに構築する業務フロー、作業マニュアルにより経験の浅い作業者でも高品質な作業を可能としている。閑散期の人員調整も容易で品質を落とさずローコストオペレーシンを実践している。

20年前からWMSのカスタマイズを行うシステムエンジニア(SE)の育成に注力し、SEが在籍しているのも大きな特徴である。
物流システムに求められるニーズは顧客により最適解は様々。これらに個別対応するためにはSEの存在は必要不可欠だが自社に在籍していることは稀だ。最近のECではAPI連携が欠かせない。SEの存在があらゆるシステムとの連携を容易にしている。

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繊研新聞ご担当社様ありがとうございました。

毎回ご盛況をいただいている見学会ですが、さらに磨きをかけていきます。
ご期待ください。

繊研新聞からの取材記事