ネットショップのための倉庫・物流アウトソーシング | 楽天・Yahoo!・Amazonから独自ショップまで。通販物流代行専門の物流センターです。

地に足物流 株式会社三協
冗長化による耐障害性

複数のサーバー機器、ネットワークによる冗長化 / 二重化で万が一の障害に強いシステムを実現しました

i クラスタのサーバー運用には新開発のダイナミック・クラスタ・アーキテクチャ ( DCA ) が採用されています。これはネットワーク回線、サーバー機器など、サーバー障害の要因となる可能性を持つコンポーネントを冗長化 / 二重化する ( 複数台にする ) ことで、障害発生リスクを低減してサーバーの安定稼働を実現する技術です。
サーバー運用で想定される障害には大きく分けて 「 ネットワーク回線の障害 」 と 「 サーバー機器の障害」 があります。通常の共用サーバーサービスの場合、ネットワーク回線、サーバー機器で障害が発生した場合、それらが復旧するまでサービスが停止してしまいます。 それに対して、i クラスタではネットワーク回線やサーバー機器を冗長化 / 二重化することで、万が一、障害が発生した場合でも正常稼働している別の回線 / 機器に切り替えることで、サービスの停止を回避できます。
i クラスタではサーバーへの接続回線が複数用意されています。万が一、回線に障害が発生した場合も、別の回線に接続を切り替えることでサービスの利用が可能です。
複数のサーバーで運用される i クラスタでは、その中の1台に障害が発生した場合、自動的に処理を他のサーバーに振り分けます。さらにユーザーデータが保存されているハードディスクも二重化 ( RAID ) により、障害の影響を受けません。